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WinMX3.3初期設定方法
日本語化されていないWinMX3.3のインストール手順です。
日本語化されている場合でも表示が異なるだけで同じような感じです。


1.規約に同意するかの確認です。同意した場合は「ACCEPT AGREEMENT」をクリックしてください
訳文も掲載しました。(原文はこちら)


2.WinMXを選んでくれてありがとうみたいな画面です。Next>>を押してください

 


3.小文字32文字。大文字16文字まで入力可能です。日本語(2バイト文字)も使えます


4.大体の住んでいる地域を選択してください。
日本系のファイルを探すにはAsiaがいいでしょう。


5.WinMXでダウンロードしたファイルの保存先を設定します。


6.共有したいファイルの拡張子を入力します。拡張子の入力に日本語は使えません。


自分が共有するフォルダを指定します。
「Share New Folder...」をクリックすると他のフォルダを共有できます。
また、「Unshare Selected Folder」をクリックすると選択したフォルダを共有対象から外せます。
Scan Hard Driveは自分のパソコン内の共有対象となるファイルがあるフォルダをスキャンしますが、
かなり時間がかかるので自分で設定することをお奨めします
※自動設定の場合、共有する拡張子の設定によっては個人情報を共有してしまう恐れもあります。


自分の接続速度を指定します。
上下1.5Mbps以上出る場合はケーブルの方でもT1を選択するのがいいです。
ちなみにT3は上下45Mbps以上の回線を指します。


WinMXのインターネット接続に最適な設定を自動検出します。
インターネットに接続した状態で試してください。
なお、オフラインの方や設定をしないとネットにつながらないという方は
「Cancel Test / Manually configure」を押してください
自動設定できたので手動設定をジャンプしたい場合


インターネットの接続にSocksというサーバーが必要な場合は選択してください。
Socksとはプロクシの一種です。


接続を受け入れるポートが設定できる場合は下をクリックして下さい
自分でポートが指定できない場合は上の方です


UDP送受信ポートの設定です。
通常は下をクリックしてください。



画面の色の設定をします。
右の方が見やすいように感じます。


Nextを押すとWinMXが起動します。


この画面が出ればインストールは正常に完了です。

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